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ねじねじとウツボカズラ(笑)

ご縁があり機織り教室へお邪魔しました。
そこで、織りはもとより、フリンジ作りにハマってしまい。


↓↓↓ 左端が最初に作ったもの、一目瞭然ですね(笑)


ねじねじが楽しくて、あっという間に片側完成♪
こういった作業、以前は苦手を通り越して苦痛だったので、なぜ今楽しくなったのか不思議です。
家中で暴れまくってるフリンジを片っ端からねじねじしたい!という衝動に駆られています(笑)

教室の壁に飾ってあった野蚕の繭。
201503-001.jpg
わたしが持っている天蚕繭とは色も形も大きさも違います。ウツボカズラみたい(笑)
「ウスタビガ」というらしいです。
クヌギやコナラのほか、サクラやけやきなども食草とのこと。
先生は倉敷で見つけとのことでしたが、こちらにもいるかしら?
今年の探す楽しみがひとつ増えました (*^^*)
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ほうきを作る

お隣の庄内町へ「ほうき作り体験」に参加してきました。
昨年発足した『由右エ門ほうき伝承の会』
庄内町にはもう一つ「槙島ほうき」があります。
どちらも、担い手が少なくなったほうき作りの伝統の技を継承するために活動しています。

↑これは見本のほうき。
ミニほうき、と聞いていましたが、中くらいかな。

ほとんどの作業をやっていただきました(笑)
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もっと簡単に作れると思っていましたが、持ち手を締める時などとても力が要り、指に水ぶくれが…(><)

ほうきの名前でもある由右エ門先生です。80歳を超えているそうですが、全然見えません。

「休憩ですよ~」といわれても、皆さんとても真剣で、先生を囲んで動こうとしないので、、、

わたくし、お先に、いただきました(笑)
おかあさん方手作りの、ほうききびの実を練りこんだクッキーと米粉のロールケーキをほおばりながら、きび(雑穀)談義に花を咲かせました。
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ほうき用に脱穀して出た実を何とか使えないかと思い、石うすで挽いて粉にしたのが始まりだそうです。

ほうききびの穂を見せてくださいました。赤と黒があるのですね。
それぞれの実で染めた糸も、優しい色が出ています。

昨年秋、養蚕のおとうさんからいただいた、タカキビとよく似ているので興味深かったです。
同じきびの仲間ですから当たり前ですね。
タカキビの茎は柔らかくすぐに折れるので、ほうきには向きませんが、
穂先だけを使って、本当に小さい箒なら作れないかな、と思っています。

おかあさん方とのおしゃべりもとても楽しくて、時間内に完成できませんでした。


家へ帰ってから、持ち手に布をつけて完成。

作ることを目的に参加しましたが、使ってみて、その使い易さにビックリ!
とにかく軽くて、手にちょうど良い握りやすさ、しなやかでゴミもよく取れ、お掃除が楽しくなります。
今回はほとんど作ってもらいましたので、次回は、もう少し自分で作ってみたいです。

これは、商品用のほうき。赤はやっぱりカワイイですね。
つるし飾りの金魚ちゃんのマスコット付き。

展示の依頼があり貸し出すのだそうです。

ほうききびは春に種を撒き、夏の終わりに刈り取り、秋に干して乾燥させ、ほうき作りは冬の仕事。
お蚕ちゃんの時期と重なりますが、栽培にもかかわってみたいと思っています。

種から育てて作るほうき、きっと愛着がわきますね。
ほとんど作ってもらったほうきでさえ、抱いて寝たいぐらい可愛いです(笑)
自分で作ったモノに囲まれて、愛でながら使う。
少しずつ、そんな暮らしにシフトしていきたいな、と思うこの頃です。(*^^*)

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おおくら雪ものがたり

初めて見る雪の壁に興奮しながら進んでいくと、その先には、


大きな大きな雪だるまが出現!

巨大雪だるま「おおくらくん21世」
大勢の子供達が歓声をあげながら、滑り転がって楽しんでいました。

4ヶ月ぶりの肘折温泉です。
豪雪地であることは知っていましたが、春のお彼岸の時期にまだこんなに雪が残っているとは驚きでした。

昨年加入した「湯の里ひじおり倶楽部」の会員の集いに参加してきました。
肘折温泉を愛してやまない者同士が親睦を深め、とても楽しい時間を過ごしました。

そして、この日は「おおくら雪ものがたり」というイベントが開催されていて、

「幻想雪回廊」




プロジェクションマッピングによる演出

大蔵村の村章


レインボー /  リバティプリント 
 

ハート /  床屋さん?


青いイナズマ?? /  金魚  


肘折こけしが投影されるたびに、歓声が沸き起こるのでした(笑)

そして、フィナーレの花火大会

冬の花火の綺麗なこと! 寒い分、空気が澄んでいるからかな。
久しぶりに間近で見る花火に感動しました。

巨大雪だるま、雪の回廊、花火大会、出店など、
企画、準備をされた地元の方々には頭が下がります。極寒の時期にどれだけのご苦労だったでしょう。
こんなに豪雪地なのに、雪を厄介者として扱わず、こんなに楽しんでいるなんて!
ここの土地の人たちの懐の深さ、雪をも愛でる温かさが心に沁みました。

また新たな肘折の魅力に心を奪われてしました (*^^*)
四季折々にさまざまなイベントが企画されているので、次回もぜひ行ってみたいです。
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プロフィール

ひか♪

Author:ひか♪

2012年秋、お蚕ちゃんに一目惚れ♪
2013年~ 養蚕農家さんへ弟子入り、
座繰り・真綿・和裁・草木染(真綿)・
機織・糸染(生糸)などなど

…MY SILK ROAD 模索中(迷走中?)

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