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梅仕事いろいろ♪

今年は梅とのご縁が沢山ありました。
久しぶりに梅仕事を楽しんでいます♪


産直で買った青梅の小梅でカリカリ梅に初挑戦。

  


大きな青梅は、梅酒と蜂蜜漬けに。(知人から購入)

  


山の家の貴重なウメ、炊飯器で甘露煮を作ってみました。これも初です。

  


完熟梅で2種に初挑戦。

甘い梅漬け(山の家の貴重なウメ)

  


さしす梅干(知人の大梅)

  

今年は、ほとんどの梅は購入しましたが、数年後には自家製の梅で作る予定。





昨年秋から、亡き祖父が植えたという梅の木を手入れしています。(正確には主人の祖父)
恐らく樹齢50年は超えていると思います。
家の裏に3本、畑(と呼んでる山林)に5本ぐらい。柿もあります。
上記の「山の家の貴重なウメ」は家の裏の木から。ほんのちょっとしか実がついていません。
きっとおじいちゃん、保存食の梅干しや干柿を沢山作れるようにと植えたのだと思います。
叔父伯母や母たちは興味がなかったようで、恐らく祖父母ができなくなってからそのまま。
何十年も放置されていて、大木になっていて届かず、実付きも少ない。しかも藪の中。
昨年秋、梅の木を一本、チェンソーでバッサリ切ってもらいました。
元気な新芽が吹き出してきたので、枝が柔かいうちに芽掻きをしました。



数年かけて剪定して、実がなるように手入れをしようと思います。
数年後にはザックザクかな?(*^^*)

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山菜万歳!

5月はとっても忙しかった!
なんてったって、山菜のシーズンですから~。

ゴールデンウィークの【タラの芽】の天ぷらから始まって、


【孟宗】 下茹で(あく抜き)してから


孟宗汁にしたり、塩漬けにしたり(今年は瓶詰めはやめました)


【ワラビ】 あく抜きしたものは、生姜や鰹節に醤油で、山椒風味のワラビたたきも絶品!


塩漬けしたり、干してみたり


【竹の子】 剥くのにコツが要ります。(わたしはヘタクソで…) 茹でてマヨネーズが意外に美味しい。


【アマドコロ】 初めて食べました。アスパラに似てて甘くて粘りがあって美味しい!


他にも、コゴミ、ウルイ、ウド、アイコ、ミズ、などなど、山の恵みを存分に堪能しました♪

すごいことに、全部いただきものなんですよ! 
今年は、山菜をいただく機会がとても多く、大量の山菜の始末に明け暮れました。
竹の子やワラビなど、段ボール箱でいただいたり(笑)
残念だったのは、5月に色々予定が入っていて、逃した山菜もありました。
そして一番いい時期には東京へ行っていて・・・。
来年は5月には一切予定を入れないことにします!(笑)
だってこんな贅沢なご飯が毎日食べられるんですもの♪ 山菜万歳!!


毎日あまりに美味しくて、そろそろ飽きてきました。ゼイタクですみません~。(*^^*)

〈オマケ〉
ワラビの灰汁の色が綺麗だったので、実験的に真綿を染めています。乞うご期待!


オランジェット♪ つづき

上手くできたわけではありませんが、つづきです。

15分煮ては半日冷まし、を繰り返し。


3日目、ナナメに重ねてしまったので、一回だけそう~っとひっくり返して全体になじませて、


さらに煮て冷まして、だいぶ汁がなくなってきました。


5日目、汁が蜂蜜状になったら、全体にシロップをなじませてから、形を整えるために、水平に重ねて一晩


網に並べ汁を切りながら時々ひっくり返しながら
前回オーブンで焼くやり方で皮が硬くなった気がしたので、ちょうど気温も低かったし、今回は外で自然乾燥
ところが、蜂蜜状なのでなかなか乾かず、諦めて最後の作業へ。


チョコは本当は湯煎するのですか、少量なので電子レンジで20~30秒ずつゆっくり溶かして、


手早くチョコがけ作業。
気温も低いし、オレンジも冷たいので、チョコもすぐ硬くなり、何度か温め直しながら。


チョコが余りそうだったので、形の悪いものを小さく切って全体にコーティングしてみました。
でこでこですが、かじるとシロップがじゅわっと、見た目からは想像つかない美味しさです。
全部コーティングすればよかったかな。


冷やして固めて、袋詰めして、完成。あら、これだけ???(笑)
途中で待ち切れず、かなり味見をしてしまいました。
ラッピングしていますが、まだ人にあげるレベルじゃないので、全部自分用です。


干すときに並べ切れなかったものは、容器に入れて、そのまま食べたり(甘~い!)
柚子茶ならぬ、オレンジ茶?にして飲んだりしています。

先日国産レモンを買ってきて、料理に汁だけ使い、残った皮でレモンのコンフィを試作中。
前回の反省と、今回の反省も生かして、またゆっくりじっくり作ってみようと思います♪

オランジェット♪

先日、知人に1個いただいて、もっと食べたーい、と思った、
「ほら、あの、オレンジに半分チョコのついたヤツ!」
東京にいる娘におねだりしたのですが、、、「作れば?」とそっけなく(涙)

ちょうど冷蔵庫にオレンジが1個あったので、作ってみるか!と、ネット検索、名前を探すところから(笑)
「オランジェット」 オシャレな名前! 続いてレシピを検索。
ちなみに、チョコをつける前の物は 「オレンジコンフィ」 勉強になりました!

さっそく試作。


ラッピングするとそれっぽいでしょ?(笑)初めてにしては、まあ、まあ、かな?
早く食べたくて、置き時間を短縮したら、皮が硬かったり、苦かったり、ビリビリしたりしたので、
煮る作業を数回追加して、結局4日かかってやっと落ち着きました。(本当は5日~1週間かけるみたい)
作業自体はカンタンなのですが、とにかく長い時間が必要です。
悪天候が続いて外出したくないこんな日々にはもってこいの楽しみです♪

【材料】
国産無農薬のオレンジ、グラニュー糖、チョコレート、
竹串、クッキングシートがあると便利

皮まで食べるので、農薬やワックスがタップリ使われている輸入品は避けたいですね。
輸入品を使う場合は、表面をたわしなどでこすりながらよく洗ったり、薄く皮を削ぎ落としたりするといいみたい。

【作り方】
オレンジを洗ってから、竹串などで皮の表面をプツプツ刺します。あく抜きのためで、苦みが和らぐそう。
鍋に入れ水から火にかけ、沸騰したら2分ぐらいかき回し、冷水にとり30分。



これを3回繰り返し、最後は冷水に入れたまま、時々水を変えて一晩おきます。



5~7ミリにスライスして鍋に並べ、オレンジの重量の80~90%のグラニュー糖を上からかけ、しばらく放置。
今回は小さ目のオレンジ3個で500グラム、グラニュー糖は80%にして400グラム使いました。すごい量!!



2時間ほどでこんな感じになりました。極弱火にかけます。



砂糖が溶け始めたら鍋を回して全体に行き渡らせ、届かないところはスプーンでかけて溶かし、



全体が溶けてふつふつとしてきたら、落し蓋にクッキングシートをかけ火を止めます。
皿で浮かないように抑え、全体が浸るようにして一晩おきます。(二晩でもいいみたいです)
前回はこの作業を軽く考えてしまい、一晩待てなかったのが反省点です。



今回は、焦る気持ちをガマンして、じっくり置いて浸みらせますよ~♪
うまくできたら後編につづく(笑)

青菜漬!

またスポンサーサイトを出してしまいました。
今年の秋は何か気ぜわしく、時間の経つのが早すぎてビックリです。

昨日、遊佐町でいつも立ち寄るスーパーの産直コーナーで、
青菜を見つけ、つい手を出してしまいました!

青菜漬は、野沢菜によく似た、山形のソウルフードです。
歯触りがよく、少し辛みがあり、と~っても美味しいんですよ。
でも作るのは上級者向けな気がしていて、今まで食べる専門でした。
まさか私が作る気になるなんて! 年取ったなあ~としみじみ(笑)

売り場のおかあさんに作り方を教わってきました。



1日干したもの。
ひかちゃんさっそく確認(笑)

夢中になって途中の撮影をまた忘れてしまいましたが、
キレイに洗って、熱湯をかけて(色が良くなるのだそうです)
水気を切り漬物袋に入れ、塩を振って、
分量が少ないので呼び水を加えて、(これで約1kgです)
空気を抜いて口を閉めたところです。



重石をして下漬け完了。



1週間ぐらい後に、砂糖と酒と醤油などで本漬けします。
作業を終えると、家の中にピリッと辛味のある美味しそうな匂いが。
あぁ、早く食べたい!



これは少し前に買ってきた青菜漬で巻いたおにぎり。
美味しい~んですよ♪♪♪
(でも本当は、そのままを炊き立てのご飯のお供にして食べるのが一番好きです)
ちなみに赤かぶは、しな織まつりで買ってきた温海かぶを漬けたもの。
本場のかぶなので美味しく漬かりました。

今日は寒いので、青菜漬も上手くいきそうな気がしています。
初めての自家製、お正月にみんなで美味しくいただけるといいなあ。

こちらでもまだなのに、関東で積雪の予報が出ていてビックリしています。
雪になれていない方は足元お気をつけて、温かくしてお過ごしくださいね。

夏のおたのしみ♪

またまたごぶさたしてしまいましたm(_ _)m

本来なら初秋蚕の5齢の超繁忙期なのですが、、、
お父さんの桑が春にカモシカ食害に遭い、初秋蚕用の桑を春蚕で使ったため、今回はお休みです。

そんなわけで、わたしは毎日家にいて、夏の恵みを楽しんでいます。

<おたのしみ その1>
実家の母から「赤紫蘇採ったよ~」と連絡が。
梅干しに使う赤紫蘇ですが、母は紫蘇ジュース用に毎年植えています。
手伝いながら、「紫蘇ジュース」の作り方を教わってきました。



葉っぱをもいだら、キレイに水洗い・水切りをしておきます。(この状態で冷蔵保存可)



水を入れて火にかけ、沸騰したら5分くらい煮だします。



ザルで漉した煮汁に、砂糖とクエン酸を溶かし、冷めたらペットボトルに詰めて保存。
濃縮タイプですので、水や炭酸水で薄めて飲みます。焼酎で割っても。
美味しいだけじゃなく、夏バテ防止や食中毒予防にも。
娘に送ったら、大好評でした。



母のレシピは、紫蘇300グラム、水1リットル、砂糖1キロ、クエン酸大さじ1杯ぐらいです。
(私は、砂糖を500~700グラムぐらい、クエン酸は多めに入れています)
この分量で500mlペットボトル2~2.5本分です。

<おたのしみ その2>
産直で「かたうり」と「くろうり」を見つけたので、本格的な奈良漬に挑戦してみました。
(どちらも一袋1.5キロ入りで150円でした)



量が少ないので一緒に下漬け
(夢中になり途中の写真を撮り忘れてしまいました。)



一週間後、



新しい粕で本漬け
(いつものザラメではなく、三温糖を使ってみました)



塩が抜けて水分が出てくるので、時々かき混ぜながら、1ヶ月後にまた漬け替えます。

基本のレシピは、瓜4キロ、塩500グラム、砂糖500グラム、酒粕500グラムで1週間下漬け、
本漬けは、酒粕1キロ、砂糖1キロです。

昨夏、大量に採れたキュウリを仕込んでいましたが、おいしくなくて困っていました。
先日、地域の集まりがあり、とても美味しい奈良漬をもってきた方がいたので、教えていただきました。
ありがとうございます。
この分量だと、粕床を舐めても甘くてとっても美味♪ 味見して酔っぱらいそうです(笑)
酒粕と砂糖を大量に買い込んで、昨夏の失敗作も全部漬け直してみました。

酒粕は、地元で人気の「東北泉」を使いました。大好きな遊佐町のお酒です。
美味しいお酒は酒粕も当然美味しいので、きっとおいしい奈良漬になるでしょう。
お正月には食べられるかな?待ち遠しい~。

紫蘇やカタウリ、他の野菜たちも、自分で育てて作りたいなあ。
近い将来の目標です。(*^^*)



山の恵みいっぱい!

5月にはいってから、次から次に、山の恵みをいただいています。
母に教わりながら、保存や調理を楽しみながら。
どれも今年初めての試みです。

孟宗筍を掘って、茹でて瓶詰め





ミズは、さっと茹でて、たっぷりの塩で塩蔵。色がキレイ!
塩抜きをして炒め煮に。上手くいったら、来年は樽に漬けようかな。






強い香りの野生のミツバ。初めて知りました。
茹でておひたしにして。


ここ数日は、笹の葉をとってきて、笹巻き作りにハマっています。


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黒蜜ときな粉で♪



山は大好きですが、今年は熊さん目撃情報が多発しているので、ちょっとコワイ。
叔父に同行しようとしていた、わらび採りに行けずにいます。
わらびのポイント付近でも熊さん出没したらしいのです。
叔父の家からもほど近いので、本当にコワイ。



昨年の看板より熊さんの絵が迫力を増してなおさらコワイ。
常に周囲を確認しながら、キョロキョロしながら、挙動不審ですね(笑)
あ、断っておきますが、人様の山から無断で採ってはいませんよ~。
全て、叔父の家の周りのものです。

今まではあまり興味が無かった山菜ですが、保存方法など、受け継いでいかなければと思います。
・・・年だな~(笑)

奈良漬を作ってます♪

12月に入り日に日に寒くなってきました。
寒くなってくると、漬け物とか保存食つくりをやりたくなるんですよね~(笑)
というわけで、奈良漬に初挑戦です。

夏に大量に採れたキュウリを、下漬けに15%、本漬けに20%、たっぷりの塩を使って漬けておいていました。

(8/2) → → → → → → →  (12/5) 


塩分飽和状態? 底に多量の塩が残っていました。



古粕で塩抜きをすると美味しくなるとのことなので、急遽、古粕の準備を。
収穫してすぐに塩漬→粕漬にしたキュウリとコリンキーを新しい粕床で漬け直して、古粕を確保。
(新しい粕床で本漬け)


古粕は新しいタッパーにあけ、塩蔵キュウリを入れ、塩抜きします。
野菜から出た水分と塩分でゆるゆるの粕が優しく塩抜きをしてくれるそうです。
一ヶ月後ぐらいに新しい粕で漬け直します。
(古い粕床で下漬け)


粕が半端に余ったので、冷蔵庫に残っていたメロン子漬と茄子漬を突っ込んでみます。
奈良漬といったらやっぱり瓜ですよね~。美味しく漬かるといいなぁ。
食べれるのは半年後ぐらいから? 楽しみです♪



塩蔵のキュウリがあと7キロ、民田茄子がちょっとだけあります。
また古粕ができたら漬けようと思います。

酒粕はお味噌汁に入れるとあったまってこれからの季節は風邪予防にも。
鮭などの切り身を漬ければ、香ばしく焼いて旨味倍増です。
古粕には塩分と糖分が含まれ、野菜の旨味も溶け出していて、まろやかな美味しさです。

庄内は米どころで美味しいお酒の産地でもあります。美味しい酒粕の入手もできます。
今年は手あたり次第に購入してごちゃまぜに使ってしまいましたが、来年は酒粕にもこだわってみようかな~。


(注)写真は粕の上にのせた状態ですが、撮影後は粕を馴染ませしっかり埋め込みました。


野菜カゴと大量キュウリ

実家の母が、畑へ行くときに使っているカゴ。
こんなカゴが欲しいなあとずっと思っていました。

だいぶ年季が入っています。
私が物心ついた頃からの記憶にあるので、かれこれ40年以上?現役です。
ビニール製(?)で丈夫で汚れてもじゃぶじゃぶ水洗いできます。

今月に入り、ブルーの可愛いカゴさんがわたしの元に。

恐らく、母のと同時期の物ですが、未使用品で、とっても綺麗。畑デビューを一瞬ためらいました。
母のカゴと同様、この先40年50年、野菜作りの相棒になってくれることと思います(笑)
カゴに負けないように健康で長持ちする身体をつくらなければ!

このカゴは、お世話になっている古道具屋さんのブログで見つけました。
青空古道具店さん (過去記事「古い座繰り器」もこちらで購入しました)
浜松で古道具屋さんと広島風お好み焼き屋さんを営んでらっしゃいます。美味しそう~。
ブログの写真で見ただけですが、レトロでいい雰囲気です。昭和好きには堪らないかも♪
娘が静岡にいるので、今度お好み焼き食べに行こうね!と話しています。
お近くの方、ぜひどうぞ♪

話を戻して、、、こんな感じで収穫。

一回の収穫にちょうどいい大きさです。
可愛いカゴを持って、畑へ行くのがますます楽しくなりました。

キュウリが次から次から取れるので、大量消費できる漬物づくりを試しています。
オススメはピクルス! 半日ぐらいから食べられます。
ピクルス液を作って、好みの野菜を入れるだけ、簡単おいしい!

キュウリ、コリンキー、セロリを入れました。これに赤のパプリカが入ると色鮮やかになります。
わたしは本当は酢のものが好きではないのですが、これはばくばく食べられます。
暑い日に身体が要求するのかな? 自分好みの味に出来るのも手作りのいいところです。

次は、長期保存がきく置き漬に初トライ。
まずは塩漬けして


水分の抜けたものをザラメと酢で漬けこみ

ザラメは3日めで溶け切りキュウリが泳ぐようになりました。
1週間後ぐらいから食べられて、半年ぐらい置けるとのこと。
それまでは確実に食べきると思いますが(笑)
一週間、毎日上下を返しながら、美味しそう~。明後日で一週間、ガマンガマン(笑)

昨日までに貯めていたのが2キロあったので、半分の1キロでキューちゃん漬けというのを仕込み中。
もう半分の1キロは酒粕漬にしようと思い塩漬け中です。

たった2本植えてこんなにとれると思わなかったし、食べ方もいろいろ知りました。
最近の我が家のきゅうり料理人気ナンバーワンは、「冷奴~キュウリとキムチを添えて~」
フレンチメニュー風に書いてみました(笑)
切って盛るだけなのに簡単激ウマ!お試しあれ~ (*^^*)

ひょっとしたら・・・?

先週のことです。
久しぶりに雨が降った翌日、畑が突然緑に覆われていました。
畑の邪魔者スベリヒユです。

この辺では『すべらんそう』と呼び、同じ山形県でも内陸の方では『ひょう』と呼ぶんです。

生を茹でておひたしにすると美味しいとおとうさんが言っていて、
後日、お弁当に入れてきて味見させてくれました。
想像していたより美味しくてちょっとビックリ。

早速わたしも取って帰りました。
穂先の柔らかいところだけを摘んでいき、茹でて、おひたしにしました。

クセがなく、若干ぬめりがあり、美味しい!
ツルムラサキに似てますが、こっちの方が好きかも。
雨上がりの若芽を摘んだからか、酸味がほとんどなかったです。

これのおかげかは定かではないですが、2~3日食べて体重が戻りました!
利尿作用があるらしく、体内の余計な水分が排出されたかな?と自己分析してます。
暑い暑いとガバガバ水物を取っていて、水太りだったのかも。浮腫がなくなりました。

すごいのは、オメガ3脂肪酸が豊富で、動脈硬化・心筋梗塞・高血圧予防とか、
花粉症などアレルギー症状の緩和とか、抗菌・解毒作用があり天然の抗生物質と呼ばれていたりなど、
とても優秀なお草さまみたいです(笑)
体重維持のために、時々おひたしにしていただいていますが、今のところリバウンドなしです。(^_^)v

数日たって、そろそろ片付けないと、と重い腰を上げ、ねこそぎ除草しました。

にゃんこが付き合ってくれました(=^x^=)

勿体無いので、キレイなものだけ寄せておき、おみやげにしました(笑)
干して保存食にすると昔から聞いていたので、試してみようと。

根を切って、よく水洗い


さっと茹でて、天日干し(この段階の写真を忘れてしまいました)
こんなになっちゃいました!カリカリです。

トタンなど金属にのせて、天気のいい日に一気に干す、とのこと。
トタンがないので、鍋の底と蓋を使いました。

紙袋に入れて保存します。
お正月に『ひょぅっとしたらいいことあるかも?』と縁起を担いで食べるのだそうです。
内陸の方からお聞きしました。
ちなみに、こちらで庄内は、受験などの時に「すべらんぞう」と縁起を担ぎます。
ダジャレ・・・?(笑)
言葉は違いますが、干して冬に食べるという点では一緒ですね。

夏の間は取っても取っても生えてくるので、夏バテ防止と、
養蚕の期間中の体力維持のために時々いただこうとと思います。(*^^*)

- - - - - - - - - - - - - -

熱い、と書いたほうがしっくりくるような日々です。
昨日はこちらも38度近くなりました。
今日も30度超えていますが、涼しいと感じる、暑さに麻痺してします。
皆さま、水分塩分補給、休息もしっかりとって、熱中症対策してくださいね。

焼酎を忍ばせ(笑)

春蚕期間中の出来事です。
始まってすぐ、こんなことになりました。

気がつくとゴム手袋がめくれていて、多分、毛虫に触れてしまったのだと思います。
痒くてさすっているうちに拡がってしまいました。
いつもはこの時期は毛虫は見かけないのですが、今年は出現が早く、数も多かった気がします。

何か薬をと思いましたが、養蚕中はなるべく化学薬品は使いたくないので、ネットで探してみました。
ドクダミの葉に痒み止め効果があると知り、つけてみると、たしかに痒みが和らぎました。

ちなみに、このカワイイお花には美肌効果があり、化粧水にできるらしいです。

他に、ヘビイチゴの実を焼酎に漬けたものが、毛虫刺されによく効く、という情報を見つけました。
ちょうど、かわいいヘビイチゴの実を見つけて気になっていたところで、ナイスタイミング!


さっそく、焼酎を入れた小瓶をお弁当バッグに忍ばせ(笑)
お昼休み、摘みにいきました。

使えるのは2週間置いてから、とのことでした。
その頃にはすっかり治っていたので、効果の検証はしてません。
今回はドクダミの葉でしのぎました。

約一ヶ月経って、こんな感じです。

イチゴの甘~い香りして、美味しそう(笑)
使う日が来ないことを祈りますが、来年も忘れずに作ろうと思います。

面白くなって、桑の実も漬けてみました。
今年は桑の実が大豊作で、雨が降らなくて実が落ちなかったので、長い間、甘くて大きな実を楽しめました。


焼酎に漬けた直後


現在

赤ワインでいうとロゼといった感じのキレイな色。
こちらは香りはいまいちですが、赤ワインと同じでポリフェノールが豊富とのこと。
滋養強壮によいでしょう、きっと。
毎年、1番キツイ時期に桑の実を食べて乗り切ってますから(笑)
飲めるのは半年後ぐらいかな?
楽しみです♪

紅大豆と豆・豆・豆・・・

赤くて綺麗な「紅大豆」
今年はこの豆で味噌を仕込みました。




煮ると色が茶色になり、潰したら普通の大豆とそんなに変わらない感じに。
半年寝かせます。どんな味になるかな?楽しみです。

立派な「黒豆」 いただきものです。粒が大きくて立派!

丸々として美味しそうなので、煮豆にするか、味噌にするか、迷っています。

まっ白で大きな「白花豆」
毎年実家の母が煮たのをもらっていましたが、今年は自分で煮てみようと思い。



味はまあまあですが、イマイチの出来。リベンジ必至です。

お馴染みの「小豆」と「ささぎ豆」 


模様が入った「とら豆」と「うずら豆」 初めて見たので、干した白菜と一緒に買ってきました。 

どんな味かな? どうやって煮ようか思案中。

こんなにいろんな豆を集めたのは初めてです。
煮豆は難しいと思っていましたが、やってみると面白くて。
時間をかけてコトコトやるのが好きなのかも。
・・・本当は、豆は身体にいいというから、年のせいかも~(笑)

時々すごく上手く出来るのに、次覚えてなくて失敗を繰り返してしまうので(笑)
「豆ノート」を作って、記録することにしました。
「漬物・果実酒ノート」「味噌ノート」に続く我が家の秘伝帳です。
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プロフィール

ひか♪

Author:ひか♪

2012年秋、お蚕ちゃんに一目惚れ♪
2013年~ 養蚕農家さんへ弟子入り、
座繰り・真綿・和裁・草木染(真綿)・
機織・糸染(生糸)などなど

…MY SILK ROAD 模索中(迷走中?)

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